今、FSU を覗いてきました。
動画サイトに、ジェフリー・バトル氏の新SP "I Pagliacci" がアップされておりました。
ありがとうございまーーーす。(下記、両方とも同じものかな?)
(You Tube - Jeffrey Buttle's SP at 2007 Canadian National Team Test)
(You Tube - 2007 Vancouver Camp - Jeffrey Buttle Short Program)
これからゆっくりと観るぞ。わーい!(テンション高いな。すんません 汗)
写真も大量にアップされております。ジェフ、髪をカット…したのかな?
(Skate Today - Gallery - 2007 Canadian National Camp)
四季のことを書き終わってしまったところなので、感想は後日アップします。
−−−−−−−−−−−−−−−
劇団四季のウェブサイトに、
"四季ホームページ「キャストボックス」等の変更について" という、
論点をすり替えるための詭弁とも思われる駄文がアップされておりました。
四季株式会社・代表取締役社長の名前で公表されていますので、
これが四季の正式な見解なのでしょうね。
私はとくに四季の舞台だけに思い入れがあるわけでもなく、
とりたてて "四季命" なファンというわけでもありません。
「キャストボックス」廃止だと言うのなら、前日までに観劇した方のブログなどを参考に
どうしても観に行きたいときだけ、前予するまでですし、
そこに日本語のイントネーションもままならない
"中韓改名キャスト" が大量投入されているというのなら、
ますます四季劇場から足が遠のくだけ。ただ、それだけです。
「キャストボックス」廃止の理由は、
どうやら「作品主義」にこだわるが故、というわけではなかったようです。
もう何が何だか……。口あんぐりです。
まず 「(実力が伴わないキャスト投入に対して)脅迫的なメールが届いている」 って、
「作品主義」を謳う四季が "作品に生命を通わせる役者" という、
この重要な存在をおざなりにした結果でしょう。
(とは言え、脅迫的なメールは良くない。これを黙認できないのは当然だと思います)
更には 「チケット転売に憤っている」 ですって?
チケット購入限度額を40万円(月あたり)まで上げるオプションをつけておきながら、
"今更" 何をおっしゃいますやら(笑)
紛れもなくこのふたつ、「キャストボックス」廃止には何の関係もございません。
論点のすり替え、問題のすり替えも甚だしい。
しかし、代表:A利K太氏の腹の底を知った今、そんなことはどうでも良いのです。
この先、四季はどうなるのでしょうね。驚きました。
>もしこれがご本人の観劇とすると、いささか正常でない観劇態度ではないでしょうか。
一部の転売屋の悪事により、チケットを大量購入した会員を "非正常者" 扱い。
"正常" って何だ?
"正常" それは誰が定めたものなのか?
"正常" ではない人間がいるのか?
(『エクウス(馬)』 7/21 マチネ 観劇レポより)
あんなに真剣に訴えかけてくれた 『エクウス(馬)』 が泣きますよ。
>又、長期に亘って購入歴のない方には、
>この際同じ措置(=強制退会)をとらせていただきたいと思います。
チケットを購入しない者は、とっとと退会せよ……と、
口聞き悪い物言いをお許し下さい。これは、一種の脅迫でしょうか?(呆然)
近くに劇場のない地方住まいの方や、
病気などで劇場に足を運ぶことが難しくなってしまった方や、
子どもが生まれたりetc. 身軽だった頃とは環境が変わってしまった方や……。
毎月届く会報に四季との繋がりを感じながら、手元にある会員証に夢を託す方、
そんな全国の純粋なファンの気持ちを、見事に切り捨てて下さいましたね。
"ショウビジネス"
お金が絡むビジネスであると同時に、多くの人に感動と夢を届ける世界です。
そんなことも忘れ、応援しているたくさんの人を侮辱してどうするのです。
コアなファンや、会員以外の方は、
劇団四季の "とんでも企業" な実態など、恐らく知る術もないでしょう。
……おぞましい話です。
「作品主義」を貫くのならば、作品に真摯であれ。
自社に誠実であれ。
スタッフ・役者に誠実であれ。
支えている顧客に誠実であれ。
株式会社四季様、どうか、応援しているファンを、真摯に見つめて下さい。
顧客不満足度ばかりが上昇する企業に成り下がってどうするのです。
♪わーたしは、わからーないー。(by マリア@JCS)
2007年09月17日
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You Tubeの動画、早速観ました!(しつこい位何度も)
本当にアップして下さった方に感謝です。
懐かしいラフマニノフの衣装。シンプルで好きです。齢を重ねてまた少し違った印象ですね。以前は痛いくらいの清潔感を感じましたが、何と言うのか大人の上質感?のようなものも感じられるような。
コンビネーションジャンプは3T+3Tなのかな?CiStの動きが素敵でした。3Aはおっとっと〜という感じでしたが、高さは贔屓目もありますが(笑)、ばっちりに見えました。
あぁ、スケカナがとても待ち遠しいです。
四季のお話、考えさせられました。
名古屋は現在、アイーダが上演中です。新作は何年か待たなければ地元で観ることは出来ません。そのためコアなファンの方は遠征されることもしばしばです。(フィギュアも似たような状況ですが…。最近でこそショー乱立の恩恵?に与って地元あるいは比較的近隣で観られる機会が増えました。)
勿論色々と難しい問題(経営上の?)はあるのでしょうが、高額なチケットを購入し、安くない交通費をかけて(場合によっては宿泊費も!)遠征して贔屓のキャストが観られないという状況は如何なものか…。作品主義も結構ですが商業ベースに乗っている限り観客の満足は軽んじることは出来ないのでは、と個人的には思えて仕方ありません。
素人が生意気なことを申しました。口に蓋をしていい加減に寝ます。おやすみなさ〜い。
ようやくプログラムの外郭を掴むことができましたね。
black top with white sleeves (not new).
やはり、懐かしいラフマニ衣装でした。
04-05 まさに、痛いくらいの清潔感……でした(笑)
あの抜けるような透明感を懐かしみながらも、
衣装にまで表情が見えるような、今のジェフが好きだなぁ。
3T+3T、競技会での構成はどうなるのでしょう……?
おっとっとながらも3Aも降りてましたね。
昨日は結局観る時間がとれず、まだほとんど観ていないので、
これから心おきなくリピートしまくりです。
四季について、感情的に偉そうなことをほざいてしまいました(反省)
東京だけで劇場が5ヵ所、韓国での韓国語によるLKロングラン上演、
A代表の名声のため、欲を出し、手を広げすぎた弊害でしょうね。
主要な俳優はどんどん、外へ逃げてしまい、
「作品主義」を貫くレベルを保てないのが現状のようです。
その上、事前にキャストもわからない……となると、
恐ろしくて遠征もできませんよね。
臭いもの(=クレーム)に蓋をしながら、四季は一体どこを見ているのやら。
考えてしまいます。
それでは、これからジェフに浸ってまいりま〜す。