なんてやさしく、裏表のない日本語を話すひとなのだろうと思う。
「埴に謝う(はにこたう)」 が、心にすーっと届くようでした。
(埴に謝う: 自然、大地と対話しながら感謝する意。 ※より奥深いニュアンスを含んでいるようです)
green.tv http://www.japangreen.tv/mv/?cat=ch1&fn=14
埴に謝う(はにこたう)、言問(こととい)、結和す(ゆいやわす)
地球温暖化にしても何にしても、現代語を駆使した難しい説明に頼らずとも、
古代日本に生きていた純朴な精神を感じることにこそ、学ぶところは多いのかも知れない。
そんなことが、じんわりと心に沁み入る、ありがたいお話しでした。
むずかしいしい言葉は、もういらない。 つよく、感じるだけ――
大好きなシンガー、具島直子さんの新譜に収録されている 「1969」 の歌詞が浮かぶ。
生まれた年こそ違うけれど、誕生日が同じだったり、どこか不思議な縁を感じてしまう人。
「1969」 は、彼女自身の誕生日への想いが綴られた曲です。
ここでまた、少し嬉しい縁に気づく。
田中章義さん… どこか初めて知る名前ではないような気がしたのは、
毎月、アルプ(劇団四季会報)の「四季初心」で、執筆記事を拝見しているせいだったのだ。
この数ヵ月間、幾重にも交わるたくさんの偶然や必然を感じながら、
今日、「埴に謝う」 に行き着いた経緯を思ってみると、
改めて、わたしが愛する様々なものとの交わりを経て、今があるのだなぁ…
ということに気づかされます。
言葉が思いに追いつかないのか、はたまた、わたしの語彙の乏しさゆえか、
言葉にすると、どうしても薄っぺらになってしまうのが悲しいけれど。 …精進しまっす(笑)
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あと数時間で、2007年もおしまい。
縁を通して学ぶこと、感じることが、これまでになく多い一年でした。
ここをご覧下さる皆さんとも、きっと何かの縁があるのだろうなぁ… と、
思わずにはいられません。
スケートや観劇を離れた私的日記も多くなってしまいましたが、
懲りずにお付き合い下さって、ありがとうございました。
どうぞ、よい年をお迎え下さい。
ウェブハクシュ


